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おおぉおぅ

さて、優勝は決まって大局的な意味では既に勝利したEX、もとい自分ですが。
本当の意味で勝利するべく、望んだ全良連戦も、二戦とも敗北してしまうという。
なんというか、非常に悔しい結果となってしまいました。

さてさて、常勝無敗を誇ったEXが、なぜ全良連に敗北してしまったのかを
自分なりに婉曲した解釈の仕方で語って見ようと思います。

まず、第一に統制や作戦の徹底が挙げられます。

勝つためには手段を選ばない、というか
あらゆる手段の中から最悪の手段を選ぶと
専らの噂のロムスカ大先生を筆頭に
”勝つ試合”を徹底する為にブログ等でも
戦略を練っていた模様です。(ブラフの可能性もあったけど。
対してEXはいつも通りのほほんとしすぎて
少々、天狗になり過ぎていた事もあったので
意識の差というものも大きく働いたことでしょう。

以前からの戦闘の分析によって
長期戦の構えは、ある程度予想できてたのですが、うーむ。
潜水艦対策から空母対策まで、確かにキッチリ相手は対処出来ていて
常に相手のペースで試合をさせられる結果になりました。

惜しむなら、そういった戦法の裏を掻く闘い方が可能ならば
勝利することも可能だったのかもしれません。


次に、BBの相性が挙げられます。

所謂、狙撃型のBBはEXにとっては最悪の相性の相手のようで
視界を少しでも提供してしまうと、致死量のメテオが降ってくる事態に陥り
ペースを奪われたまま次々とCAクラスの艦を失う結果となりました。
お互いにほとんど視界が無い状態での
この一瞬の視界を利用した攻勢が可能なBBが相手では
劣勢を強いられざるを得ないと言えるでしょう。



自分が思うに、この戦闘は相手の作戦勝ちという側面が強い気がします。
真剣に対策を練ってきた敵に対して、
こちらは普段通りのスタイルでぶつかったのでは
主導権を奪われた状態で闘わざるを得なくなります。
主導権を奪われながらも、それでも有利に闘う練度があれば別なのですが
今回は残念ながらそうはいかなかったみたいですね。

今回の戦闘を空母的な例え話にして言うのであれば、
のほほーんと全爆しようとしてると
いつの間にか変な全戦空母が部屋にいて
「あ、全戦空母いる、やだなー。でも編成はこのままでいっか。」
というような気持ちで戦闘を行ったはいいのですが、
あらゆる動きを封じられて、爆撃を行うも有効な攻撃を行えず
ジリ貧に陥って負けてしまった。みたいな感じですね。

もっと分かりやすく言えば「飛んで火に入る夏の虫」です。


敗北はしましたが、確かな駆け引きと真剣な勝負が出来て楽しかったです。
・・・・いいもん、優勝したから全然悔しくないもん。
肉を切らせて骨を絶つだもん、他力本願が成功した訳じゃないもん!!

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genre : 日記

フラシム的に例えると

レシプロ機は、基本的に高度や速度が優位な方が
戦闘の主導権を握ることが出来ますよね。
で、基本的には高度>速度の順番に有利さの効果性があると思うんですよ。

と、考えるとですね。

大学生活をダラダラ、しかしなんとなくヌルく楽しく過ごすってのは
高度を稼がないで一定高度で直進して
速度だけ上げてる機体に例えられると思うんですよ。

一方で、今のうちにある程度スキルを身に付けて色々備えるってのは
戦闘前に、高度を頑張って稼いでる戦闘機に例えられると思うんですよ。

で、ですね、先ほど言った高度>速度の優先順位的に
やっぱり速度よりもまずは高度を稼いでおいたほうが
いいんじゃないかなーと思いました。
電車の中での暇な時間は、こういう哲学的な
意味分からんことがパッと浮かんで楽しいです。

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genre : 日記

全爆強い人のタイプって

何もこれは全爆に限ったことではないんだけど

空母をチームの為に効果的に運用するという意味で
強い人ってのは、うまい人になればなるほど
大雑把な運用スタイルは徹底的に極端に、
しかし細かいところでは無数の手数を備えるようになる気がする。

そのような人達の運用スタイルは大きく二極化されてると思う。

一つ目のタイプは
戦場を肌で”感じる”タイプ 脳筋

技量や理論よりも、経験則や感覚を優先して行動するので
脊髄反射という脳を使わない素早い判断が出来る人が多い。
豊富な経験に比例して正確になる状況判断は、
次第に相手の裏をかく心理戦にも有利に働くようになる。

ただ、脳で考えて行動することが少ないので
長期的な運用方針を正確に決めることは苦手なことが多い。
脊髄反射でいつの間にか非合理的な私怨爆撃合戦に発展するというような
チームを無視したスタンドプレーに走りやすいのもネック。

爆撃機などの、敵艦に爆弾を当てる、対空、戦闘機を避けるという
比較的短い時間に瞬間的に集中することが得意なので
全爆乗りに多いタイプだと思う。


二つ目のタイプは
戦場を頭で”理解する”タイプ 頭でっかち

こちらは文字通り、状況を頭で記憶して、
今後、どういう状況になるのかを推測するのが得意なタイプ。
爆撃機の速度から敵艦到達までの時間をある程度計算したり、
敵艦の配置を記憶し、視界が消えた場合でも行動半径から
ある程度の位置を搾り出すといった、
優秀な脳の演算能力を生かした理詰めによって感覚型よりも
確実にタスクをこなしていく能力に富んでいる。

イレギュラーな事態への対応力は、いくら優秀な脳と言えど
脳に行く前に脊髄で反射して実行に移す感覚型に比べると
少々見劣りする場合が多いようだ。
計算を狂わせられないように、万全の体制で万全の戦術で
臨む人が多いので、闘う相手にしてはうんざりする場合があるかもしれない。

広い視野に加え、正確無比で、確実な運用が出来るという
爆撃機よりも戦闘機を運用するにおいて
必要とされる能力が大いに備わっている人が多い。





自分の場合は、敵を知り、己を知れば百戦危うからずを
地で行ってるので、たぶん感覚寄りだと思います。

やっぱね、対空艦の気持ちと空母の気持ちを両方とも存分に経験したからこそ
空母に対空砲付けるという奇特な行為に走れたんだな~と(ry

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今年ももう終わりですね

とうとう今年も、今日一日で終わってしまうらしいので
少し、寂しさと来年への待ち遠しさが込み上げてきます。

今年最後のネイビーフィールドということで3ヶ月課金をした後に
空母を駆り一暴れしてきました。

鉄鬼の方は、とりあえずクランのwikiを立ち上げて見ました。
来年は、今まで一緒に遊んだ戦友達ともっと仲良く、
そして新たに縁が出来る人々と仲良くなれるように、
より一層の努力をしていきたいです。

と、死ぬ間際の人間が急に優しくなるような感じですけど
年末ってのは、それに似た感情がいつも沸きます(´v`)

あぁ・・・願わくば今年中に課題を終わらせたかったものの
そんな甘い幻想は現実という壁に儚くも打ち砕かれてしもうた・・・無念じゃ・・・。

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genre : 日記

評価されるべきとは?

さて、大学では絶賛レポートキャンペーンが開幕して
冬の新型インフルの影もどんどん近づいてきて
キャンパスライフもかなりの修羅場と化していました。

そんなこんなでたまには現実逃避に
ゲームやらこういった駄文やらを書かないとやっていけない
時期がやってまいりました。

それでは、黒歴史の1ページをここにまた記録してみようと思います。

有名で、クオリティも高い作品ってのはどの分野においても必ず存在するものだけど
有名で、クオリティの低い作品もクソゲーオブジイヤーですぅって感じで存在する
逆に無名でクオリティの低い作品は、そりゃ腐るほどあるわけで

となると、無名でクオリティの高い作品ってのは存在するのか?
そういうことを電車の中でふと考えてしまった訳ですよ。

大抵は無名でクオリティの低い作品の中に紛れ込んで埋没した
もっと評価されるべき存在のこの種類の作品だけど

これら作品に共通して言えることは、巷の評判などを参考にした
客観的な評価を参考にした見つけ方ではほとんど発見することが出来ないと思う。

こういったインビジブルな作品を発見するのに必要なものは
それぞれの作品に対して他人の評価を省き、
自分自身の目で真摯に向き合うことが出来る主観的な評価が
出来る能力が必要なんじゃないかな、と思う。

となると、結局は自分の感性だけを頼りにして作品を選ぶわけだから
メジャー所のように人と共通の認識を共有出来る作品にはどうしても成り難い。
もっと言えば、文字通り”人を選ぶ作品”ということになる。
おかしな話ですよね、まるで作品が自分を試すかのような言い方です。

つまり、そういったマイナーでクオリティが高い作品ってのは
要するにマニアックな作品っていうことになります。

例えるなら、私のことになりますが、
ラーメン店で美味い所を探すときも、自分はメジャーなチェーン店よりも
ボロボロになった汚いラーメン店にあえて足を運んだりするんですよね。
なんていうか、美味いラーメン店を新たに発見出来るんじゃないかと思うと
冒険心がくすぐられて非常にわくわくするんですよね。

最初から示された宝の在り処を見つけるよりも
隠された秘宝を自分自身の能力で発見するほうが楽しいと思いませんか?
たぶん思う人は僕と同じ性格だと思います。

マイナーな作品は、理解出来ない人と分かち合う必要なんてないんです。
自分自身が良い作品だと、心の中で素直に思っているのが
一番幸せだと思うんです。

それでも、自分と同じような性格の人を見つけたら
その時は喜んでマイナーな作品を教えてあげたいです
普段、話題を共有できない分、共有できたときのカタルシスは何倍にも膨れ上がります。
共有に成功した時の達成感ときたら、もう1年分くらいおなかいっぱいです。

でも、それらマイナーな作品も、メジャーな作品を知った上での
余剰パワーで発見したほうが効率はいいのかもしれません。
ある程度はバランス良く、拘りも踏まえた上でいろんな作品を知ることによって
自分自身の中の引き出しがどんどん広がっていくような気がします。

こうやって駄文でも色々書いてると、少しずつだけど
文章力が上がっていくような気がするみたいに・・・。

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