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流行に対する意見

どんな業界にも流行というものが存在するはず
大きいブームなら、ダイエットブームやら流行語などなど
小さいブームなら例えばアニメの新タイトルやら
皆がハマっているゲームなどなど・・・
世に言う”祭り”も流行の一種だろう
現実の祭り、ネット上の祭り・・・
極端な話、バレンタインデーにチョコを買うのや
節分で豆を買うのもブームみたいなものだろう

しかし、これら流行は結局は一時のブームにしか過ぎない

自分は物事の核心や裏の意味を考えるのが好きで
どうしてもこういう行事などを
”流行らせた人間が金儲けや自分の利益を目的に生み出している”
と、考えてしまったりしている

流行って言葉は風邪などの病気を連想してしまってどうも好きになれない
流行に流されている間は興味津々に流行の商品を買い漁り
流行が終わったら嘘のようにそれらに対して
何も関心を示さなくなるような知り合いが私にはいるが

まさに”流行という名の病気”にかかっているようで
見ている側としては滑稽だと思う

では彼らがわざわざ流行に乗るメリットとは何か?
皆が同じように流行に乗れば乗るほど共通の話題が確立しやすいはず
逆に流行に乗らない人間は今話題になっている自分達同士の話題が通じないので
「つまらない奴」となって非難される訳だ

どんなに中身がない人間でも流行さえ知っておけば
共通の話題を持って会話が出来る
そして、あたかも”気が合う”という錯覚を創り出す事が出来るのだ


流行に消極的な人は何故流行に興味がないのか
別に流行に対して本当に無関心で興味がないわけではない

関心はあるが、興味がないのだ

私の場合は、いつも流行に乗る前に”本当に自分が好きなのか?”
という問いかけを自分自身に投げかける

流行に乗り、他の人達と一体感を持つ、
共通の話題を持つ為に乗るのではなく
真に自分自身が、自分の性が、その流行が好きなのか?
と、問うのだ
答えは大半は脳内審議により否決される
「じゃあ、別に流行とかどーでもいーやw」ということになるのだ

流行に興味がなくても、同じように流行に興味がない人は必ずいる
裏を返せば、流行がある時は俺みたいな人間も必ず存在する訳で
私自身はそういう人達との会話を楽しんでいたりする

流行に乗らない人にも、逆説的に流行が来るということだと思う


将来的には、自分自身が企業で流行という名の病気を
積極的に創りだして行きたいと思う

何故なら私はかかるのは嫌いだが、流行をかけるのは大好きだからである




賢者タイム終了
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