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キャラ萌え派でも安心のFPS


あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は敵の前で無敵アイテムを取ったかと思ったら
いつの間にか戦績が跳ね上がっていた』

な・・・何を言っているのかわからねーと思うが
俺も何をしていたのかがわからなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった…

攻撃力UPアイテムだとかAIM補正アイテムだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


↑リスポン地点に詰め込まれ
手榴弾を投げながらダイナミックエントリーしてくる敵どもを
エターナル手厳しく迎え撃つ最高に無慈悲でかっこいい
オレサマのビッグ輝いてる試合後のイメージ図(某厨二病様が本気で好きそうな台詞DEATH!)



さて、自慢話はここまでにしといて
このFPSゲーム、韓国産FPSとしては結構な人気を誇っているんだけど
俺なりにその理由を考案してみたいと思う

まず、ゲーム以外にも漫画とかアニメとかにも言える事だけど
人それぞれ対象を好きな理由は多かれ少なかれ違う訳だ

知っているか?”オンラインFPSゲームの面白さ”は3つに分けられる
ゲームの特徴が自分に合う作品、ゲームバランスが取れてる作品、運営が神、この3つだ

しかし、これは普通のFPSゲームの話であって、ペーパーマンはそれに含め
オタ特有の「キャラ萌え派」「属性派」に属するユーザーも獲得することに成功している

キャラ萌えってのは簡単に言えばキャラを通して世界を見るってことで
世界を通して色んなキャラを見ていく物語派とは真逆の位置に属する

属性派ってのはキャラを記号化し、例えばツンデレ、とかヤンデレとか
眼鏡とかツインテールとかの特徴自体に愛着を持ってること

オンラインゲームはその物語というのがどうしても希薄になるのが特徴
MMORPGだと「ネカマやるわww」みたいなセルフキャラ萌えとか
自分自身を通して物語を創造するのが醍醐味な人も新たに出てきそうだ

ちょいと話が逸れたから元に戻して見る
このゲームは登場人物が文字通り二次元で(設定上戦闘中だけらしいがw)
キャラもそれぞれ特徴が記号化されてたり、声優を起用したりと
愛着が沸きやすくなって感情移入もしやすくなっている
アバターなどもあって自分好みにキャラをいぢり倒せるのも魅力と
撃ち合う以外の楽しみ方もあったりする

運営もそういうの分かってるのか
なかなか粋なサービスをしてるのもポイント

ゲームシステム自体はぶっちゃけるとクロスファイアやサドンアタックのほうが
自分としてはキルを稼げて面白いし、敵が固すぎとか
ヘッドショットの当たり判定が微妙にわからないとか
思い通りにいかないことがあって個人的には今一つなんだけど

それ以上に俺色に染めたキャラでマキシマム自己主張しながら
超絶うすっぺらく固い紙人間と撃ち合うのは面白い


だから、キャラに感情移入して愛着もって「俺の嫁」とか言いやすい人が
FPSゲームやるならまずこのゲームをやるべき
今後のFPS業界の画期的なアイデアには期待age
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